今年、結婚式を挙げた経験をお伝えしていきます。

結婚式となると、細かくてめんどくさい準備がたくさんありますよね。必ずと言っていいほど、喧嘩になる夫婦が多いと思いますが、ウチも喧嘩しました。

その準備の一つでもある結婚式招待状宛名書き。沢山呼べば呼ぶほど大変な仕事ですよね。

私達夫婦は、宛名書きでは特に喧嘩まではいきませんでしたが、言い合いになりました。

何故なら、字を書くのが苦手な私。一方、自称字を書くのが得意と思ってる旦那。(私から見るとそんなに上手ではない)

私は、キレイに書けないのが嫌なのと、書道の師範レベルのお友達が書いてあげるよ!と言ってくれたので任せたい、甘えたい気持ちでした。

旦那の言い分は、宛名書き屋さんに頼まず、想いを込めて一枚ずつ書こうというものでした。その方が気持ちが伝わる!と強めに言われてしまい、飲み込みました。

そして、いざ書き始めると字を書く難しさを痛感し、二度と書かないと思いました。

字のバランスとどんどん大きくなっていく謎の症状、住所になるとより下手になる、数字の異様な難しさ、これらをなんとか乗り越え書き終わった時は、最高にやりきった感がありました。

一方、旦那は書く前にあれだけ張り切っていたのに、いざ書いて見ると私以上に大変な思いをしていて、心の中でざまぁみろ?と思いましたが、飲み込んでおきました。

結果的に、字に自信が無くてお金に余裕があれば、迷わず頼むことをオススメします。私の友達のように師範レベルの友達は探せば意外といると思います。私の周りだけでも4人はいるので、1人ぐらいいると思います。

でも、気持ちは込められたと思うので、そんなお熱いご夫婦は手書きもオススメです。